ThinkPad X61 バッテリーエラー発生
ThinkPadを持ち出そうと思って電池の残量を調べようと思ったら、まさかのバッテリーエラー表示。去年の9月に買ったばかりだし、週に1、2回くらいしか使っていない状況なのに一体どうしたものか。Lenovoのサポートサイトで調べてみたものの、X61はバッテリー回収の対象にはなっていないし、バッテリーエラーの状態から回復する術はなさそうだと言うことがわかった。
面倒だけれど仕方ないので、修理サービスのページに書いてある通り、スマートセンターへ電話してみた。(Webで申請する方法がいまいちよくわからなかったので。)
土曜日の日中だったけれど、センターにはすぐ電話がつながった。とりあえず音声ガイダンスに従って、修理依頼のメニューを選択しオペレータへ接続。今回起こった状況を説明し、パソコンの裏面にあるタイプとシリアルナンバーを告げると、それが保障期間であるとすぐに判ったようで、バッテリーを発送してくれるとのこと。
在庫確認で若干時間はとられたけれど、後は特に何も問題なく氏名と連絡先を聞かれ2、3日で発送してくれると言っていた。ただし到着した箱の中に入っている用紙の返却欄にYESと入っていたら、元のバッテリーを30日以内に送らないといけないとのこと。面倒だけど、正常な状態なのにエラーが起こったとか言う人もいるかもしれないから、おそらく返さなきゃいけないんだろな。あー面倒だ。
Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その3 OSインストール編
前回のエントリー『Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その2 設定編』にて、仮想領域の設定を行いました。今回は作成した仮想領域に OS をインストールします。
仮想領域に Windows XP Pro をインストールする
スタートメニューから Virtual PC を起動すると、Virtual PC コンソール画面が表示される。
起動すると以下のようなDOS画面が上がる。しばらくするとBootメディアを入れるか選択するようにと画面が切り替わるので、普通にホストOS側のドライブにインストールする OSのメディアを入れる。
メディアを入れた後、Virtual PC 上の DOS 画面にて Enter キーを押すとCDの読み込みが始まり、見慣れたブルースクリーンが表示される。
インストールは順調に進んでいる模様。途中で Virtual PC 上をクリックした時に、そこから出られなくなって、ホスト側のマウス操作ができなくなって一瞬どうしようかとあれこれキーを叩いていたら、右のAltキーで抜ける事ができることが判明した。
このままインストールも無事完了。通常通り XP も起動しました。若干、マウスの動きに違和感があるような気がするけど、それ以外は特に問題なさそうです。ホストOSがサポート対象外だったので、どこかで止まってしまうかと思ったけれど、Vista Home Premium でも Virtual PC 2007 が使えたので、しばらくは様子をみてみようかと思います。今、Microsoft Update 中で大量のパッチをあててる最中なので、本格的に動かすまでに至るにはもうちょっと時間が掛かりそうですね。
Virtual PC に関する次回のエントリーは未定です。順調に動いてることが報告できればいいのですが。。。
Virtual PC 使っちゃうぞ!
Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その1 インストール編
Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その2 設定編
Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その3 OSインストール編
Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その2 設定編
前回のエントリー『Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その1 インストール編』にて、Virtual PC 2007 をインストールしました。今回はバーチャルマシンの設定について書いていきます。
バーチャルマシンの構成ファイルを作成する
スタートメニューから Virtual PC を起動すると、バーチャルマシンウィザードの画面が出てくる。
新規作成なので「バーチャル マシンの作成」を選択する。
バーチャルマシンの構成ファイルの作成場所を聞かれる。デフォルト設定では、マイドキュメント直下の「My Virtual Machines」フォルダ内に「New Virtual Machine」という名前で保存されてしまう。そんなところに保存されるのは嫌なので、Dドライブ直下に「VirtualPC2007」フォルダを作り「VM_XPpro」と言う名前で構成ファイルを作成することにしました。
OSの選択画面。懐かしすぎて Windows 98 をインストールしたい気分になってきた。でも今回は XP を選択。98 は暇があったら入れようかな。
メモリ領域割り当ての画面。デフォルトでは「推奨 RAM を使用」が選択されている。そのサイズなんと128MB。ちょっと不安なので、手動で512MBを設定しておく。(きっとあとで設定変更できるはず。)
バーチャルハードディスクの設定画面。既存のファイルなんてあるわけないので、新しいバーチャルハードディスクを選択して次に進む。
先程構成ファイルを作成した場所に、同じ名前 + Hard Disk.vhd と言う名前でデフォルト定義される。サイズは65536MBで十分だと思われるので、デフォルト設定のまま作成を行う。
最後に設定した内容の確認画面が出て完了!
あれ?完了しても何も起こらない。構成ファイルとバーチャルハードディスクファイルは作成されているみたい。
もう一度 Virtual PC を起動すると Virtual PC コンソールなるものが起動するので、ようやく OS のインストールが出来そうな気がしてきました。現時点では Vista Home でも何も問題なさそうなので、この先も何も起こらなければいいのですが。。。
ということで、続きは次回に。
Virtual PC 使っちゃうぞ!
Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その1 インストール編
Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その2 設定編
Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その3 OSインストール編
Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その1 インストール編
残念なことに Microsoft Virtual PC 2007 は Windows Vista Home Premium ではサポート対象外なのだけれど、XPじゃないと動かないソフトがあって、それがないと色々と不便だし、せっかくXPのライセンスも持っているので、無理矢理インストールしてみようと思います。もしこれでダメだったら、VistaやめてXPを入れなおすことにします。とりあえず手順を全部記録しておこうと思います。
まず、今回 Microsoft Virtual PC 2007 をインストールしようとしているマシンのスペックは以下の通り。
| CPU | Intel Core 2 Duo Processor E6600 (2.40 GHz) |
|---|---|
| メモリ | 2GB ×2 (32bit版なので3GBまでしか認識しない) |
| ホストOS | Windows Vista Home Premium |
| ゲストOS | Windows XP Professional インストール予定 |
Virtual PC 2007 のインストール
まず、Microsoft Virtual PC 2007 をダウンロードしてくる。
【ダウンロードセンター】 Virtual PC 2007 - 日本語
ダウンロードしたインストーラを起動する。
いきなり怒られる。(´;ω;`)
それ以外は何事もなくインストール完了
とりあえずインストール完了。一度だけ警告が出たけれど、今後の作業にどのような影響が出てくるのか全く持って不明。ということで今回はここまで。以下に続きます。
Virtual PC 使っちゃうぞ!
Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その1 インストール編
Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その2 設定編
Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その3 OSインストール編
Windows XP 公式にメイリオが使えるようになりました
Windows Vistaに標準で搭載されている「メイリオ」フォントが、ついにXP向けに単体ダウンロード可能になった模様。せっかくなので試しに入れてみました。
Japanese ClearType fonts for Windows XP - 日本語
メイリオ
会社ではXPがメインだけど、自宅ではメインマシンでVistaを利用しているのであまり違和感はなく、むしろネットサーフィンをするのであれば、MS Pゴシックよりはメイリオのほうが読みやすい印象を受けます。しかし通常のXP端末の初期設定のままこのフォントを導入すると、むしろ表示がギザギザの状態になって汚くなってしまうため、スクリーンフォントの縁をなめらかにするClearTypeの設定を行わなくてはいけません。設定の方法は下記のMicrosoftのサイトを参照してください。
ClearTypeを使用してスクリーンフォントの表示品質を高める方法
http://support.microsoft.com/kb/306527
慣れるまでは若干違和感があるかもしれませんが、慣れてしまえば逆にMS Pゴシックに戻れなくなりますから。ただ、平仮名/漢字などの全角文字は等角フォントなのですが、アルファベットや数値などの半角文字はプロポーショナルフォントとなっている為、エディタによっては使用できなかったりしますのでご注意を。
Movable Type4.1から送信されるメールがGmailで文字化けしてしまう
コメントが投稿されたり、トラックバックを受けたりするとGmailのアドレス宛にメールが届くように設定しているのだけれど、そのメールの内容が半角アルファベット/数値以外、全て「?」で表示されてしまう。受け付けたことだけ分かればいいので、特に不便はないのだけれど気になったのであれこれ調べてみた。
まずGmailの文字コードはUnicode(UTF-8)となっている。ちなみにこのブログも文字コードはUTF-8を使用している。何も問題なさそうなのに、どうして文字化けしてしまうのか。つまるところ、メールを送信する際の文字コードがおかしいのだ。
Movable Typeで送信メール文字コードを管理しているのはこちら。
| ファイル名 | mt-config.cgi |
|---|---|
| 環境変数名 | MailEncoding |
環境変数MailEncodingの初期値(つまりmt-config.cgiに同変数を設定しない場合)は「ISO-2022-JP」なので、Gmailの文字エンコーディングの設定を変えてあげればいいと思ったのだが、残念ながら文字化け解決せず。
mt-config.cgiに設定したら無事にGmailで文字化けしないメールが届くようになりました。以下、configファイルに追記した環境変数値になります。
MailEncoding UTF-8
※ Webメールの場合、ベンダーによって文字コードが違うと思うので、今回はGmailに特化した話となりましたが、自分が普段使用しているメーラに合わせて環境変数を変更しないといけないと思われます。(未確認ですが。)
とっても可愛いあずきフォント
MSゴシックとかMS明朝とか見飽きたっ!
そんな理由から、あれこれフリーフォントを探してマシンに入れる事が多いのですが、その中でもお気に入りのフォントを紹介します。今回紹介するフォントはこちらです。
あずきフォント
何がいいかって、癖のあるようなないような手書きの感じが何ともいえません。手書きっぽいのに読みやすいのが良いですね。印刷してもその読み易さは変わらず。液晶のバックライトが弱いノートPCで利用する場合は、黒背景にフォントカラーを白にして使うといいかと思います。
会社の議事録メモは、基本的に「あずきフォント」を使って書いています。文章の内容はものすごく硬いのに、若干丸みを帯びた字が少しばかり気持ちを楽にさせてくれます。ちなみに会議にパソコンを持ち込めない時は、後々自分の汚い字を解読するのが非常に大変なので、お願いですから僕に書記を頼まないでください。ノートに書かれた薄い縦棒?いや、僕寝てませんよ(;・∀・)
みなさんも「あずきフォント」を是非使ってみてください。
水没した携帯電話が復活 - 僕が試した手順
さて、僕の水没した携帯電話の続きのお話。
結果から言うと......復活しました。(みなさま、お騒がせしました。)完全に水没したのに動くなんて、最新機器の力って凄いですね。もしかしたら3秒ルールを厳守したことが功を奏したのかもしれません。ちなみに僕が使っていた機種はDoCoMoのP902iです。
せっかくなので、落としてから復活までの手順を記録しておこうと思います。ちなみに機種毎に内部の作りが異なるので、水没の際に同様の手順で復活するとは限らないのであしからず。
- 華麗にトイレへ携帯電話を落とす。
- 手を突っ込んで拾い上げるか一瞬悩む。(beforeです、Afterではないです!)
- が、どうしようもないので急いで拾い上げる。(3秒ルール厳守)
- 全体を軽く水洗い。
- 電池を抜くのを忘れた事に気付き急いで抜く。
- SIMカード、miniSDカードを抜く。内部の電池、カード類はほとんど濡れてなかった。
- トイレットペーパーで全体を拭く。
- 電池はティッシュで包んで放置。(発熱してたら危険)
- 水滴を飛ばすため、本体をブンブン振り回す。
- 人肌で暖める。ブンブン → 暖め → ブンブン → 繰り返し。
- エアコンの風をあてる。(ドライヤーの温風だと機器がやられるので)
- 結露みたいなのがたくさん出てきて凹む。これが全部なくならないとダメ。
- 人肌で暖める。エアコン → 暖め → エアコン → 繰り返し。
- シリカゲルの中に携帯をぶち込み冷蔵庫へ入れる。
- 湿度が低いから効果があるんだって。ホントかな?ちなみにシリカゲルは水に触れると発熱しかなり高温になるので、絶対に濡らさないように気をつけてください。携帯の表面が濡れていたら、シリカゲルの中に放り込むのはやめましょう。 - 寝る。果報は寝て待て。
- 朝起きて冷蔵庫チェック。結露の量が減ってる。どうやら少し蒸発したみたい。
- ブンブン → 暖め → エアコン → 繰り返し。
- DoCoMoショップへ。
- 電源を入れてない事を伝え、見てもらうことに。
- データは吸い上げられそうと言われる。
- 機種変更、D904iを購入。
- 旧機種のデータをCD-Rに焼いてもらう。
- 復活!!!!!データ移行も無事終了しました。
普通の機械類だったら無水アルコールを薬局で買ってそれで全体を洗った方が速いと思うけど、全ての方法を試したわけではないので、実際にどの方法が一番いいのか僕にはわかりません。今時の携帯電話は密閉度が高いし、どこからどうやって水が入るのかもわからないし。ポイントはいかにして乾燥させてから電源を入れるかです。中途半端に水分が残っていると、電源ONの時点でショートして完全にアウトです。僕は1日程度で復活しましたが、本来であれば1週間くらい日陰に放置しておくのが一番安全な乾かし方だと思います。(自然な乾燥の方が電話にも優しいです。日なたは温度が高すぎます。)
急いで復活させたいと焦ってしまって、逆に壊してしまうケースも多々あるようですね。急ぐ分だけデータ全壊のリスクが高い事は肝に銘じておいた方がいいです。ただ時間を掛けたからといって必ず復活するとは限りません。電気が通ってる機器ですから、基本的には水没した時点でthe ENDです。復活したらラッキー程度に考えてください。
今回冷蔵庫に入れる手法は、ネットで調べてみんな試している方法だったので、僕も実験的に取り入れてみましたが、効果が絶大だったかどうかはわかりませんでした。冷蔵庫に入れた翌日は電源が付かなかったけど、諦めてしばらく放置してふと電源を入れたら復活したケースも報告されています。(無論、そのままご臨終ケースもありますよ。)そこから考えても、時間を掛けた自然乾燥が一番リスクが少ないと考えられます。
また携帯電話が復活した場合、そのまま使い続けられるかどうかも微妙なところで、できれば早いうちにデータをバックアップするか機種変更をしたほうがいいと思います。乾いた時点で問題ないはずですが、水没の影響が何に及ぼすのかわからないので。復活が一時的だったケースもあるようですし。。。
僕の場合はあれこれ試して復活しましたが、結局「急がば回れ」なんですね。水がついたら乾くまで待てばいいじゃない。急ぐならリスクを背負えばいいじゃない。でも水没したんだから復活しなくてもそれが当たり前じゃない。そんなもんです。
最後に、水没時の対応方法が記載されていたサイトをいくつか紹介して、今回の携帯水没事件を締めくくらさせていただきます。(試すときはあくまでも自己責任で。)
携帯電話が水没しました
ポケットの中からするっ、あっ、ポチャン。
サッカーのゴール前でディフェンダーがクリアしようとして、ボールの進路を変えようとしたらそのままゴールみたいなそんな光景が目の前で展開され、僕の携帯電話は見事に真っ白な陶器の中へダイビング。落ちたところが落ちたところなだけに、手を突っ込むべきか一瞬躊躇したけれど、拾い上げる以外の選択肢がないので、僕は泣きながら携帯電話を拾い上げ、急いで電池を抜いて軽く水洗いした。
夜も遅かったので薬局で無水エタノール(*1)を買うこともできず、ブンブン振り回してはエアコンの風をあて、振り回しては風をあての繰り返し。あとはネットでいろいろ調べてみると、どうやら冷蔵庫に入れておくといいらしいとの情報が。(*2)真っ白な陶器の中へ落ちるケースが大半だと言うのに、よりによってその携帯を食料品を保存する為の冷蔵庫に入れ復活を試みる人が多いこともわかった。
ふと台所を見るとマーガリンの空ケース発見∑(゜∀゜) おっ、これだ!おとうさん、おかあさんごめんなさい。でもちゃんとあらったし、ケースにいれてだれにもばれないようにするから。(ちなみにうちの冷蔵庫は大きい割りに殆ど食料品が入ってません。)臭いもしないし丸洗いしたから汚くないけど、一応備長炭の8倍の脱臭力を持つキムコの後ろに、マーガリンのケースを配置しました。しかもマーガリンのケースの中には、カメラのケース用に買ってあったシリカゲル(お菓子の袋に入ってる「これは食べられません」のアレ)を詰め込んで。
今、ものすごく凹んでます。落ちた事よりも、買い換える出費が出るよりも、携帯のデータが全て飛んでたら、携帯のデータを吸い上げることができなかったらって......なかなか連絡は取らないけど、無いと困る電話番号/メアドもたくさん入ってるし......。考えれば考えるほど、凹みます。とりあえず明日も仕事が待っているのでもう寝ます。現時点でやれることはやりました。果報は寝て待てってやつです。
数日後には「ダイビングって言うより、あれじゃダイベングだよ、あはははは。」って笑い話になってるといいなぁ。それではおやすみなさい。
*1) 注射の前に何かぬられてすーっとするやつ。アレのもっと濃度が濃いやつ。簡単に言うと、水とくっつきやすく蒸発しやすいので、エタノールで丸洗いした方が乾きやすいってことです。
*2) いまいち腑に落ちませんが、湿度が低いのが良いらしいです。
OSを再インストールする
さて、OSの再インストールに備えて、僕が個人的に必要なソフトをメモしておいたり、バックアップを取ったりしたわけだが、とうとうインストールの準備が完了した。今回は逆にOSを再インストールして、設定を戻す手順をメモしておこうと思う。今書いておく事で、きっとどこかで役に立ってくれればいいなぁ。ちなみに僕が使ってるマシンは自作なので、普通にOS付きの市販マシンとは必要な手続きが異なるので、以下参照する場合はそこは注意してください。あくまでこのエントリーの内容は、人のためと言うより自分のための内容なのであしからず。
ちなみにこのエントリーはXPマシンから書いていません。インストールしながらネットについないでBLOG更新って危険なので。(笑)サブマシンのPowerbookから投稿してます。また、OS再インストールにあたり、チップセット周りのインストール手順が書いてあるIntelのページを見つけました。なるほど、この順番でインストールすればいいのか、と。今更ながらに気付く。だからどうなのかは僕にはよくわからない。でもこうしろと書いてあるのだから、それに従うまでだ。
OS再インストール
せっかくだからWindows Vistaを・・・と言いたいところだが、マシンのスペックを考えたところ、どうも軽快な動きは期待できそうにないので、Vistaはしばらく様子を見てから入れることにしようと思う。(おそらく数年先になると思うが。)だから今回はXPで。SP2入れたりするのが面倒だったりするけど、この際しょうがないと自分に言い聞かせる。
これまで80GBのHDDを40Gずつでパーティションを区切っていたのだけれど、もう1つ60GBの内蔵HDDを付けていることと、250GBの外付けHDDを持っていることから、思い切ってパーティションを削除することにした。システム領域を贅沢に使って動作が軽快になってくれることを熱望。
仮想メモリの設定
PC自体には512KBの2枚刺し。仮想メモリがいらいない程度しか使用しないのだが、念のため1GB分を設定にする。システム領域のフラグメーションを避けるためDドライブへ設定。(物理的に分かれている2台目のHD)無論、初期サイズも最大サイズも同じ値で設定。ま、自分がどれくらいのメモリを食うソフトを使うかで適正値が変わるので、そこはPCをどう使うか自分と相談して決めるべし。設定を変えたので、ここではリブートが必要。
視覚効果の設定
パフォーマンスを優先する設定にすれば軽快になるのは分かってる。ただクラシックのままって格好悪い。だからWindowの側だけXPスタイルで表示されるようにして、あとのアニメーションとか余計なタイムラグが発生するものに関しては設定を外す。
フォルダオプション設定
拡張子を表示させたり、隠しファイルを全て表示させたり。全フォルダが常に「詳細」の状態で表示するようにしたり、縮小版をキャッシュさせなかったり
Windowsコンポーネントの追加と削除
消す。とにかく消す。
- MSN Explorer (こんなの絶対いらない)
- Outlook Express (こんなの危なくて使えない)
- Windows Messenger (Live MessengerがあればOK)
- デスクトップの壁紙 (いらね)
- ドキュメント テンプレート (いらね)
- ペイント (いらね)
- インターネットゲーム (いらね)
環境変数
テンポラリー領域を2台目のHDDへ設定。(system領域のフラグメーションを防ぐため)
WindowsXP SP2
面倒だけどしょうがない。ついで当てられるだけパッチを当てておく。と、言っても実はこの時点でまだネットワークが使えない状態と言うオチ付き。ちなみにSP2はこんなこともあろうかと、予めダウンロード済み。
チップセットドライバのインストール
本当ならOSの全てのパッチを当ててからインストールした方がいいらしい。でもそんな完璧な状態でインストールするの無理。だってネットワークドライバ入ってないんだもん。こいつを入れないとネットワークドライバがインストールできないみたいだし。ちなみに僕のマザーはIntel 845PE chipsetだってさ。
ネットワークドライバのインストール
これでようやくネットにつなげることが可能に。ここまでの道のりが長かったな。だからといってサーフィンするわけにもいかず。まだまだ設定中であることを忘れずに。
Windows Update
残りの全てのパッチを当てる。・・・って更新プログラム68って何?!驚愕という表現がここまで似合う状況はないと思った。そんなにあちこちパッチが当たってるのか。さすがMicrosoftだ。
チップセットドライバの更新
Intel(R)チップセット・ソフトウェア・インストレーション・ユーティリティの最新版をインストールする。
Microsoft DirectX
チップセットドライバを更新してから、こいつを入れるのがいいらしい。
Intel アプリケーション・アクセラレータ
Intel アプリケーション・アクセラレータのインストール。これは必ずチップセットドライバの後にインストールしないとシステムが正常に動かないらしい。
その他のドライバ
ここでようやく残されたドライバのインストールが行える。手始めにデバイスマネージャで明らかにドライバが必要なものを探しインストール。僕の場合はここでオーディオドライバをインストールする。これでようやく音が出る環境に。
WindowsXP アクティベーション認証ファイル
元の位置へ戻し上書き。だからと言って認証画面をスルーできるのかと思ったらそうでも無いみたい。でも、認証しますかはい認証しました。みたいなテンポでさくさくっと認証が完了した。
Office 2003
アプリのインストールはMicrosoft社製品からやった方がいいんじゃないかなって観点から、真っ先にインストールすることに決めた。何となくそう思っただけであって、それがいいのか悪いのか、もしくはそんなのどうでもいいのか知らない。
Office Update
パッチを当てる作業はつきもの。SP2当てたりなんやかんや。面倒だ。
ワトソン博士
「c:¥windows¥drwtsn32.exe」を起動し、「クラッシュダンプファイルの作成」のチェックを外す。ワトソン博士さようならー。
バックアップ
Windows標準のバックアップユーティリティーからバックアップ。ただしCドライブと設定情報のみ。マイドキュメントは外出ししてるので、時間がある時に丸ごと物理バックアップをとる予定。今回の目的は、また空っぽにしてこの状態に戻したくなると困るので。(笑)と、その前にntbackupの速度が上がるようにレジストリ値を変更しておく。
【参考】@IT : ntbackupのバックアップ・パフォーマンスを向上させる
ウィルスバスター2007
そろそろまともにネットにつなぎたいので、ウィルス対策ソフトをインストール。これで若干動きが遅くなるのは否めないが、Winユーザである限り仕方ない。
Firefox
さて、ようやくここまで辿り着いた。もちろん、アドオンも含めインストール。
iTunes
音楽ないと生きて行けない。超大事。
基本的にはこんな感じかな。
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