OSを再インストールする
さて、OSの再インストールに備えて、僕が個人的に必要なソフトをメモしておいたり、バックアップを取ったりしたわけだが、とうとうインストールの準備が完了した。今回は逆にOSを再インストールして、設定を戻す手順をメモしておこうと思う。今書いておく事で、きっとどこかで役に立ってくれればいいなぁ。ちなみに僕が使ってるマシンは自作なので、普通にOS付きの市販マシンとは必要な手続きが異なるので、以下参照する場合はそこは注意してください。あくまでこのエントリーの内容は、人のためと言うより自分のための内容なのであしからず。
ちなみにこのエントリーはXPマシンから書いていません。インストールしながらネットについないでBLOG更新って危険なので。(笑)サブマシンのPowerbookから投稿してます。また、OS再インストールにあたり、チップセット周りのインストール手順が書いてあるIntelのページを見つけました。なるほど、この順番でインストールすればいいのか、と。今更ながらに気付く。だからどうなのかは僕にはよくわからない。でもこうしろと書いてあるのだから、それに従うまでだ。
OS再インストール
せっかくだからWindows Vistaを・・・と言いたいところだが、マシンのスペックを考えたところ、どうも軽快な動きは期待できそうにないので、Vistaはしばらく様子を見てから入れることにしようと思う。(おそらく数年先になると思うが。)だから今回はXPで。SP2入れたりするのが面倒だったりするけど、この際しょうがないと自分に言い聞かせる。
これまで80GBのHDDを40Gずつでパーティションを区切っていたのだけれど、もう1つ60GBの内蔵HDDを付けていることと、250GBの外付けHDDを持っていることから、思い切ってパーティションを削除することにした。システム領域を贅沢に使って動作が軽快になってくれることを熱望。
仮想メモリの設定
PC自体には512KBの2枚刺し。仮想メモリがいらいない程度しか使用しないのだが、念のため1GB分を設定にする。システム領域のフラグメーションを避けるためDドライブへ設定。(物理的に分かれている2台目のHD)無論、初期サイズも最大サイズも同じ値で設定。ま、自分がどれくらいのメモリを食うソフトを使うかで適正値が変わるので、そこはPCをどう使うか自分と相談して決めるべし。設定を変えたので、ここではリブートが必要。
視覚効果の設定
パフォーマンスを優先する設定にすれば軽快になるのは分かってる。ただクラシックのままって格好悪い。だからWindowの側だけXPスタイルで表示されるようにして、あとのアニメーションとか余計なタイムラグが発生するものに関しては設定を外す。
フォルダオプション設定
拡張子を表示させたり、隠しファイルを全て表示させたり。全フォルダが常に「詳細」の状態で表示するようにしたり、縮小版をキャッシュさせなかったり
Windowsコンポーネントの追加と削除
消す。とにかく消す。
- MSN Explorer (こんなの絶対いらない)
- Outlook Express (こんなの危なくて使えない)
- Windows Messenger (Live MessengerがあればOK)
- デスクトップの壁紙 (いらね)
- ドキュメント テンプレート (いらね)
- ペイント (いらね)
- インターネットゲーム (いらね)
環境変数
テンポラリー領域を2台目のHDDへ設定。(system領域のフラグメーションを防ぐため)
WindowsXP SP2
面倒だけどしょうがない。ついで当てられるだけパッチを当てておく。と、言っても実はこの時点でまだネットワークが使えない状態と言うオチ付き。ちなみにSP2はこんなこともあろうかと、予めダウンロード済み。
チップセットドライバのインストール
本当ならOSの全てのパッチを当ててからインストールした方がいいらしい。でもそんな完璧な状態でインストールするの無理。だってネットワークドライバ入ってないんだもん。こいつを入れないとネットワークドライバがインストールできないみたいだし。ちなみに僕のマザーはIntel 845PE chipsetだってさ。
ネットワークドライバのインストール
これでようやくネットにつなげることが可能に。ここまでの道のりが長かったな。だからといってサーフィンするわけにもいかず。まだまだ設定中であることを忘れずに。
Windows Update
残りの全てのパッチを当てる。・・・って更新プログラム68って何?!驚愕という表現がここまで似合う状況はないと思った。そんなにあちこちパッチが当たってるのか。さすがMicrosoftだ。
チップセットドライバの更新
Intel(R)チップセット・ソフトウェア・インストレーション・ユーティリティの最新版をインストールする。
Microsoft DirectX
チップセットドライバを更新してから、こいつを入れるのがいいらしい。
Intel アプリケーション・アクセラレータ
Intel アプリケーション・アクセラレータのインストール。これは必ずチップセットドライバの後にインストールしないとシステムが正常に動かないらしい。
その他のドライバ
ここでようやく残されたドライバのインストールが行える。手始めにデバイスマネージャで明らかにドライバが必要なものを探しインストール。僕の場合はここでオーディオドライバをインストールする。これでようやく音が出る環境に。
WindowsXP アクティベーション認証ファイル
元の位置へ戻し上書き。だからと言って認証画面をスルーできるのかと思ったらそうでも無いみたい。でも、認証しますかはい認証しました。みたいなテンポでさくさくっと認証が完了した。
Office 2003
アプリのインストールはMicrosoft社製品からやった方がいいんじゃないかなって観点から、真っ先にインストールすることに決めた。何となくそう思っただけであって、それがいいのか悪いのか、もしくはそんなのどうでもいいのか知らない。
Office Update
パッチを当てる作業はつきもの。SP2当てたりなんやかんや。面倒だ。
ワトソン博士
「c:¥windows¥drwtsn32.exe」を起動し、「クラッシュダンプファイルの作成」のチェックを外す。ワトソン博士さようならー。
バックアップ
Windows標準のバックアップユーティリティーからバックアップ。ただしCドライブと設定情報のみ。マイドキュメントは外出ししてるので、時間がある時に丸ごと物理バックアップをとる予定。今回の目的は、また空っぽにしてこの状態に戻したくなると困るので。(笑)と、その前にntbackupの速度が上がるようにレジストリ値を変更しておく。
【参考】@IT : ntbackupのバックアップ・パフォーマンスを向上させる
ウィルスバスター2007
そろそろまともにネットにつなぎたいので、ウィルス対策ソフトをインストール。これで若干動きが遅くなるのは否めないが、Winユーザである限り仕方ない。
Firefox
さて、ようやくここまで辿り着いた。もちろん、アドオンも含めインストール。
iTunes
音楽ないと生きて行けない。超大事。
基本的にはこんな感じかな。

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