May 2008アーカイブ

バッテリーエラー表示

ThinkPadを持ち出そうと思って電池の残量を調べようと思ったら、まさかのバッテリーエラー表示。去年の9月に買ったばかりだし、週に1、2回くらいしか使っていない状況なのに一体どうしたものか。Lenovoのサポートサイトで調べてみたものの、X61はバッテリー回収の対象にはなっていないし、バッテリーエラーの状態から回復する術はなさそうだと言うことがわかった。

面倒だけれど仕方ないので、修理サービスのページに書いてある通り、スマートセンターへ電話してみた。(Webで申請する方法がいまいちよくわからなかったので。)

土曜日の日中だったけれど、センターにはすぐ電話がつながった。とりあえず音声ガイダンスに従って、修理依頼のメニューを選択しオペレータへ接続。今回起こった状況を説明し、パソコンの裏面にあるタイプとシリアルナンバーを告げると、それが保障期間であるとすぐに判ったようで、バッテリーを発送してくれるとのこと。

在庫確認で若干時間はとられたけれど、後は特に何も問題なく氏名と連絡先を聞かれ2、3日で発送してくれると言っていた。ただし到着した箱の中に入っている用紙の返却欄にYESと入っていたら、元のバッテリーを30日以内に送らないといけないとのこと。面倒だけど、正常な状態なのにエラーが起こったとか言う人もいるかもしれないから、おそらく返さなきゃいけないんだろな。あー面倒だ。

前回のエントリー『Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その2 設定編』にて、仮想領域の設定を行いました。今回は作成した仮想領域に OS をインストールします。

仮想領域に Windows XP Pro をインストールする

スタートメニューから Virtual PC を起動すると、Virtual PC コンソール画面が表示される。
VIrtual PC  コンソール

起動すると以下のようなDOS画面が上がる。しばらくするとBootメディアを入れるか選択するようにと画面が切り替わるので、普通にホストOS側のドライブにインストールする OSのメディアを入れる。
VIrtual PC  起動

メディアを入れた後、Virtual PC 上の DOS 画面にて Enter キーを押すとCDの読み込みが始まり、見慣れたブルースクリーンが表示される。
Windows XP インストール画面

インストールは順調に進んでいる模様。途中で Virtual PC 上をクリックした時に、そこから出られなくなって、ホスト側のマウス操作ができなくなって一瞬どうしようかとあれこれキーを叩いていたら、右のAltキーで抜ける事ができることが判明した。
Windows XP インストール画面


このままインストールも無事完了。通常通り XP も起動しました。若干、マウスの動きに違和感があるような気がするけど、それ以外は特に問題なさそうです。ホストOSがサポート対象外だったので、どこかで止まってしまうかと思ったけれど、Vista Home Premium でも Virtual PC 2007 が使えたので、しばらくは様子をみてみようかと思います。今、Microsoft Update 中で大量のパッチをあててる最中なので、本格的に動かすまでに至るにはもうちょっと時間が掛かりそうですね。

Virtual PC に関する次回のエントリーは未定です。順調に動いてることが報告できればいいのですが。。。

Virtual PC 使っちゃうぞ!

Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その1 インストール編
Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その2 設定編
Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その3 OSインストール編

前回のエントリー『Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その1 インストール編』にて、Virtual PC 2007 をインストールしました。今回はバーチャルマシンの設定について書いていきます。

バーチャルマシンの構成ファイルを作成する

スタートメニューから Virtual PC を起動すると、バーチャルマシンウィザードの画面が出てくる。
バーチャルマシンウィザード1

新規作成なので「バーチャル マシンの作成」を選択する。
バーチャルマシンウィザード2

バーチャルマシンの構成ファイルの作成場所を聞かれる。デフォルト設定では、マイドキュメント直下の「My Virtual Machines」フォルダ内に「New Virtual Machine」という名前で保存されてしまう。そんなところに保存されるのは嫌なので、Dドライブ直下に「VirtualPC2007」フォルダを作り「VM_XPpro」と言う名前で構成ファイルを作成することにしました。
バーチャルマシンウィザード3

OSの選択画面。懐かしすぎて Windows 98 をインストールしたい気分になってきた。でも今回は XP を選択。98 は暇があったら入れようかな。
バーチャルマシンウィザード4

メモリ領域割り当ての画面。デフォルトでは「推奨 RAM を使用」が選択されている。そのサイズなんと128MB。ちょっと不安なので、手動で512MBを設定しておく。(きっとあとで設定変更できるはず。)
バーチャルマシンウィザード5

バーチャルハードディスクの設定画面。既存のファイルなんてあるわけないので、新しいバーチャルハードディスクを選択して次に進む。
バーチャルマシンウィザード5

先程構成ファイルを作成した場所に、同じ名前 + Hard Disk.vhd と言う名前でデフォルト定義される。サイズは65536MBで十分だと思われるので、デフォルト設定のまま作成を行う。
バーチャルマシンウィザード6

最後に設定した内容の確認画面が出て完了!
バーチャルマシンウィザード7

あれ?完了しても何も起こらない。構成ファイルとバーチャルハードディスクファイルは作成されているみたい。
バーチャルマシンウィザード8


もう一度 Virtual PC を起動すると Virtual PC コンソールなるものが起動するので、ようやく OS のインストールが出来そうな気がしてきました。現時点では Vista Home でも何も問題なさそうなので、この先も何も起こらなければいいのですが。。。
ということで、続きは次回に。

Virtual PC 使っちゃうぞ!

Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その1 インストール編
Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その2 設定編
Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その3 OSインストール編

残念なことに Microsoft Virtual PC 2007 は Windows Vista Home Premium ではサポート対象外なのだけれど、XPじゃないと動かないソフトがあって、それがないと色々と不便だし、せっかくXPのライセンスも持っているので、無理矢理インストールしてみようと思います。もしこれでダメだったら、VistaやめてXPを入れなおすことにします。とりあえず手順を全部記録しておこうと思います。

まず、今回 Microsoft Virtual PC 2007 をインストールしようとしているマシンのスペックは以下の通り。

CPUIntel Core 2 Duo Processor E6600 (2.40 GHz)
メモリ2GB ×2 (32bit版なので3GBまでしか認識しない)
ホストOSWindows Vista Home Premium
ゲストOSWindows XP Professional インストール予定

Virtual PC 2007 のインストール

まず、Microsoft Virtual PC 2007 をダウンロードしてくる。
【ダウンロードセンター】 Virtual PC 2007 - 日本語

ダウンロードしたインストーラを起動する。
Virtual PC 2007 インストール画面

いきなり怒られる。(´;ω;`)
Virtual PC 2007 インストール時 警告

それ以外は何事もなくインストール完了
Virtual PC 2007 インストール完了画面


とりあえずインストール完了。一度だけ警告が出たけれど、今後の作業にどのような影響が出てくるのか全く持って不明。ということで今回はここまで。以下に続きます。

Virtual PC 使っちゃうぞ!

Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その1 インストール編
Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その2 設定編
Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その3 OSインストール編

Windows Vistaに標準で搭載されている「メイリオ」フォントが、ついにXP向けに単体ダウンロード可能になった模様。せっかくなので試しに入れてみました。

Japanese ClearType fonts for Windows XP - 日本語

メイリオ

メイリオ

会社ではXPがメインだけど、自宅ではメインマシンでVistaを利用しているのであまり違和感はなく、むしろネットサーフィンをするのであれば、MS Pゴシックよりはメイリオのほうが読みやすい印象を受けます。しかし通常のXP端末の初期設定のままこのフォントを導入すると、むしろ表示がギザギザの状態になって汚くなってしまうため、スクリーンフォントの縁をなめらかにするClearTypeの設定を行わなくてはいけません。設定の方法は下記のMicrosoftのサイトを参照してください。

ClearTypeを使用してスクリーンフォントの表示品質を高める方法

http://support.microsoft.com/kb/306527

慣れるまでは若干違和感があるかもしれませんが、慣れてしまえば逆にMS Pゴシックに戻れなくなりますから。ただ、平仮名/漢字などの全角文字は等角フォントなのですが、アルファベットや数値などの半角文字はプロポーショナルフォントとなっている為、エディタによっては使用できなかったりしますのでご注意を。

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