前回のエントリー『Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その1 インストール編』にて、Virtual PC 2007 をインストールしました。今回はバーチャルマシンの設定について書いていきます。

バーチャルマシンの構成ファイルを作成する

スタートメニューから Virtual PC を起動すると、バーチャルマシンウィザードの画面が出てくる。
バーチャルマシンウィザード1

新規作成なので「バーチャル マシンの作成」を選択する。
バーチャルマシンウィザード2

バーチャルマシンの構成ファイルの作成場所を聞かれる。デフォルト設定では、マイドキュメント直下の「My Virtual Machines」フォルダ内に「New Virtual Machine」という名前で保存されてしまう。そんなところに保存されるのは嫌なので、Dドライブ直下に「VirtualPC2007」フォルダを作り「VM_XPpro」と言う名前で構成ファイルを作成することにしました。
バーチャルマシンウィザード3

OSの選択画面。懐かしすぎて Windows 98 をインストールしたい気分になってきた。でも今回は XP を選択。98 は暇があったら入れようかな。
バーチャルマシンウィザード4

メモリ領域割り当ての画面。デフォルトでは「推奨 RAM を使用」が選択されている。そのサイズなんと128MB。ちょっと不安なので、手動で512MBを設定しておく。(きっとあとで設定変更できるはず。)
バーチャルマシンウィザード5

バーチャルハードディスクの設定画面。既存のファイルなんてあるわけないので、新しいバーチャルハードディスクを選択して次に進む。
バーチャルマシンウィザード5

先程構成ファイルを作成した場所に、同じ名前 + Hard Disk.vhd と言う名前でデフォルト定義される。サイズは65536MBで十分だと思われるので、デフォルト設定のまま作成を行う。
バーチャルマシンウィザード6

最後に設定した内容の確認画面が出て完了!
バーチャルマシンウィザード7

あれ?完了しても何も起こらない。構成ファイルとバーチャルハードディスクファイルは作成されているみたい。
バーチャルマシンウィザード8


もう一度 Virtual PC を起動すると Virtual PC コンソールなるものが起動するので、ようやく OS のインストールが出来そうな気がしてきました。現時点では Vista Home でも何も問題なさそうなので、この先も何も起こらなければいいのですが。。。
ということで、続きは次回に。

Virtual PC 使っちゃうぞ!

Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その1 インストール編
Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その2 設定編
Virtual PC 2007 を Vista Home Premiumで使ってみる - その3 OSインストール編